クビンスホールスロージューサー

 

ついに出ましたね。 クビンスホールスロージューサーの2017年、最新モデル。
実際に使ってみないとわからない、、あんなこと、こんなこと、、いろいろお伝えしたいと思いますので、宜しかったらおつきあいくださいませ。

 

↓この豪快に野菜を入れてる写真に思わず、衝動買いしてしまいました。(^_^;)

 

それでは実際、2017年最新モデルは2015年モデルに比べて、どこがどう良くなったのか、、、。 まずはキレイshopさんのアナウンスをご紹介しますね。

 

従来はホワイトカラーのみでしたが、シルバーとレッドも加わり、色の選択肢が3色に増えました。
スクリュー、ドラムにさらに工夫を加え搾汁量が5%増量しました。
搾かすがドラム内に溜まることによる ”詰まり” が解消されました。
従来は別売りのフローズンストレーナーが標準付属品となりました。
人気の野菜料理研究家 庄司いずみ先生のファイーバーレシピブックをもれなくプレゼント。(キレイshopだけのオリジナル特典です)

 

、、というわけで、2017年最新モデル(左)と2015年モデル(右)を並べてみました。

 

前回、色は白しかありませんでしたが、2017年モデルは色の選択肢が増えて良かったと思います。 

 

そんな中、管理人は赤を選びましたよ。 キッチンがとても華やかになっていい感じですね。

 

大きさはほとんど同じという印象ですが、デザインが変わりましたね。 2017年モデルはスッキリしたデザインで大変良いと思います。
クビンスホールスロージューサー

 

↓正面からの写真です。 電源のコードはヒューロムは背面ですが、クビンスはご覧の位置というのがデフォのようです。
クビンスホールスロージューサー

 

↓背面からの写真です。 本体中央の丸い部分がスイッチです。 スイッチの上部分を押し込んだら正回転。 下は逆回転。 逆回転はジューサー内部で食材が詰まってしまった時などに使用します。
クビンスホールスロージューサー

 

さて、それぞれのモデルを分解してみました。  これから何がどう変わったのか、一つ一つチェックしていきますよ。

 

 ただ、それぞれの部品が混ざらないように気をつけないと、どれがどれやらわからなくなってしまいそうですねー。(^_^;)   とりあえず、2017年モデルの部品には緑のテープを貼って区別してみました。
クビンスホールスロージューサー2017年モデル

 

まずは、スクリューです。

 

スクリュー、ドラムにさらに工夫を加え搾汁量が5%増量しました。

、、とのことですが、2017年モデルのスクリューは一箇所、凸部分が追加されていました(下の写真)。 

 

この部分、、、専門用語で何というのかは知りませんが、ここでは「スクリューの羽部分」とでも呼びましょうか。

 

追加されたのはこの一箇所ですが、よく見ると他の羽部分も微妙に位置や角度が変わっているようです。 少しでも搾汁率を上げるために、メーカーはいろいろ試行錯誤しながら商品開発をされているんでしょうね。

 

それで実際にはどうなのか、、。 後日、ニンジンを搾って搾汁率を比較してみたいと思います。 

 

それから、ドラムですが、まぁ、確かに構造が変更されてはいるのですが、搾汁率を上げるための変更なのかどうかは素人の管理人にはよくわかりませんでした。
クビンスホールスロージューサー2017年モデル

 

さて、次は、、、

 

搾かすがドラム内に溜まることによる ”詰まり” が解消されました。

、、ということなのですが、、、んーーー。 ここでは単に、「詰まりが解消された、、」としか説明されていませんが、実はですね、、、、このことは、メーカーもショップもあまり触れたくない、もっと深刻な出来事があったんですよ。 

 

このことを書くのは最初はどうしようかと迷ったのですが、管理人としては、よくよく考えた上で、「事実を書くことによって、消費者はもちろん、結局はメーカーやショップの利益にもなるということ」。 「この事実を知らせることによって、正しい使い方を意識していただいて、ホールスロージューサーを末永く愛用していただきたい、、」という思いから、やはり書くことにいたしました。

 

その「事実」とは何か、、、。

 

それはですね。 以前のモデルで実際にあったことなのですが、ニンジンを搾っている時に、搾りかすがジューサーの内部で詰まってしまって、内部の圧力が増大し、ドラムキャップとドラムの接合部が破損してしまったということがあったんですよ。  

 

2017年モデルの部品をチェックしてみると、これらの問題(詰まりと破損)を解決したと思われる部品の変更がいくつかありましたので、そのことについて書きたいと思うのです。(実際にメーカーに確認したわけではないので、あくまでも管理人の予想、、ということでご理解お願いします)

 

さて、その前に、まずはスロージューサーの仕組みがどのようになっているのか、、、簡単に図を描いてみたのでご覧ください。 (あんまり上手ではなくてすみません(^_^;) モーターと回転ワイパーは省略しています)

 

下の図を説明しますと、、、。

 

1、まず上からニンジンを投入します。
2、すると、内部ではスクリューが回っておりまして、スクリューの羽がニンジンを砕き、更に下へ下へと押し込んでいきます。
3、そのスクリューはストレーナーという網の目状の容器の中に入っておりまして、スクリューがストレーナーにニンジンを押し付けることによって、ジュースが搾られていくわけであります。
4、そしてストレーナーの細かい網の目から搾られたジュースは専用の出口を通って外部に出て行き、網の目を通れない搾りかすはストレーナーの底にある排出口を通って、外部に出ていきます。
5、その時、シリコンキャップというゴム状の部品を下へ押し下げて出ていくのですが、このシリコンキャップはジュースのような液体は押し下げる力がないので、ピッタリと出口を塞いで、ジュースがこの穴から出ていかないようにします。 要するに、このシリコンキャップが搾りかすとジュースを選り分ける仕組みになっているわけですね。
クビンスホールスロージューサー2017年モデル

 

さて。 この時に、ジューサーの中にどんな力が加わっているかというと、、、、

 

1、回転して、砕いたニンジンを下へ下へと押し込んでいるスクリューは、上方向への力が加わり、スクリュー自体が上に持ち上がります(A)。 すると絶えず、ドラムキャップを下から押し上げている状態になります。 この力が強くなると、ドラムキャップとドラムの接合部(C)に負荷がかかり、固く閉まって、開けにくくなってしまうのです。

 

2、スクリューが上に持ち上がると、スクリューとドラムの間に若干の隙間ができ、そこに搾りカスが入り込みやすくなります。(Bの部分)

 

3、その時に、早いタイミングでどんどんニンジンを投入してしまうと、搾りかすを押し出す小さな出口では間に合わなくなってしまうので、その隙間にカスがどんどん溜まっていき、持ち上がったスクリューが下に降りなくなってしまう現象がおきてしまいます。 その結果、スクリューがドラムキャップを押し上げ続けるということになってしまうのです。 この現象により、時々、部品が分解できなくなってしまうことがあるのです。(Cの部分がきつく閉まってドラムキャップが開かなくなる。 スクリューが抜けなくなる、、など)

 

4、更にニンジンを投入していくと、ひどい時にはカスが詰まって全く排出されなくなり、内部の圧力に耐え切れずにドラムキャップのCの部分が破壊されてしまう、、というわけです。

 

5、クビンスホールスロージューサーは「食材を切らずに投入できる」くらい、パワーが大きなモーターを使用しているので、このようなトラブルがおきやすい、、と管理人は考えています。

 

この破損事故は、メーカーやショップの「食材を投入する間隔を空けること」。それから「なるべく固い食材よりも、水分量が多い食材を先に投入すること」、、などの注意事項をきちんと守って使用していれば避けることができたはずなんですね。

 

まぁ、実際に使ってる立場の人間からすると、細かく切らなくてもどんどん投入すれば、どんどん搾ってくれるわけなので、気がついたら、ついつい酷使してしまっていた、、ということなんでしょう。  でもそこはちょっと優しくしてあげて、末永く使っていけるように、使用方法を守って使うようにしましょうね。

 

 

それでは改めて、2017年モデルの部品がどのように改良されているのか、ご紹介していきたいと思います。

 

下の写真はさっきご紹介したスクリューですが、底の部分の形状が大きく変更されました。 

 

2015年モデルではスクリューの底に歯車がついていたのですが、(回転ワイパーを回すための歯車)2017年モデルではその歯車はドラムと一体化され、スクリューの底はご覧のとおり、空洞が設けられています。 

 

このことによって、スクリューの底に溜まった搾りかすがこの空洞に入り込み、スクリューを持ち上げることがないようにするためだと管理人は考えています。  
クビンスホールスロージューサー2017年モデル

 

さて、今度はドラムの写真です。 これ見て管理人はビックリしてしまったのですが、なんと、搾りかす排出口に「シリコンキャップ」がない!!。 

 

さきほど、スロージューサーの図解で説明したこのシリコンキャップなのですが、これでジュースが漏れたり、自動洗浄ができなかったりしないのでしょうか?、という疑問が、、、。  

 

、、、と思って両方やってみたのですが、結論から言えば、ほとんど問題ありませんでした。 シリコンキャップが無くなっても、ジュースも漏れないし、自動洗浄もきちんとできます。

 

 このスロージューサーに不可欠と思われていたシリコンキャップを廃止するということは、それだけ搾りかすが外に出ていきやすい、、ということでもあるし、部品の管理が楽になる(無いので洗う必要が無くなるなど)というメリットがあるのですね。 
クビンスホールスロージューサー2017年モデル

 

下の写真はドラムをひっくり返したところです。 2015年モデルでは普通にあったシリコンキャップですが、2017年モデルではこれが無くなっています。
クビンスホールスロージューサー2017年モデル

 

シリコンキャップはこうやって手で開け閉めしないといけなかったのですが(下の写真参照)、、2017年モデルではその必要が無くなりました。 

 

ただし、これが無くなったことによるデメリット、、というか、ちょっと注意していただきたいこともありますので、それは日を改めて書きたいと思います。 (追記H29.2.9 書きました。 詳しくはこのページの一番下の記事までスクロールしてご覧ください)
クビンスホールスロージューサー2017年モデル

 

次はドラムキャップ、、すなわちドラムの蓋の事ですが、これを内側から見ると、2017年モデルでは2015年モデルには無かった「補強」がされていました。 万が一、内部の圧力が上がっても破損しないようにとのことだと思います。
クビンスホールスロージューサー2017年モデル

 

それからもう一つ。 これは実際にホールスロージューサーを使ってみて気がついたことなのですが、ご覧の通り、ドラムキャップとドラムの接合部分からジュースが漏れ出したのです!!。(下の写真参照)

 

うわっ!!、、、、これって不良品なの??、、と思ってしまいがちなのですが、ご安心ください。 

 

これは蓋が開かなくなることを防ぐために、わざとクリアランスが設けられているんですね。(メーカーに聞いたのではなく、あくまでも管理人の考えです)

 

実際、同業ライバルの「ヒューロム」も同じように、蓋が緩々でして、ドラムの容量以上のジュースを内部に溜めてしまうと、そこから漏れてしまうわけです。 その代わり、いくらジュースを搾っても、いつでも楽に蓋が開けられるんですね。

 

これは先ほどの図解で説明したとおり、縦型のスロージューサーの構造上の宿命なので、仕方のないことだと思うのですが、 特に、クビンスは大きな食材をそのまま搾ることができる、、イコール、大きな強いモーターを使用していますので、それだけ蓋がギュッときつく閉まってしまうことが多々ありました。 

 

 実際、2015年モデルはそんな感じで、管理人も時々、蓋を開けるのに苦労してたんですよ。 

 

2015年モデルの蓋はジュースをいくら内部に溜めても、接合部から漏れることはありませんでしたが、今回、2017年モデルから漏れたので、管理人としては、「あぁ、クビンスも開けやすくするためにこうしたんだな、、」と思ったわけです。
クビンスホールスロージューサー2017年モデル

 

というわけで、管理人が気が付いた、2017年モデルの「カスが詰まることによって起こるトラブルの解決策」の数々をご紹介しました。(メーカーに聞いたわけではないので、あくまでも管理人が思ったことです)

 

もう一度、纏めますと、、。
1.スクリューの底に空洞を設けてカスが溜まりにくくした。
2.シリコンキャップを廃止して、カスが外部に出やすくした。
3.ドラムキャップの縁の部分を補強して壊れにくくした。
4.ドラムキャップとドラムの接合部分にクリアランス(隙間、ゆとり、、と言う意味)を設け、いつでも蓋を開けやすくした。 (追記 H29.2.9 硬くて大きな食材、、例えば大きなニンジンなどを入れると、やはり開けにくくなることがあります。 でも旧モデルよりは軽い力で開けられるようになったのは確かです)

 

以上です。

 

さて、以上が問題の解決策のご紹介でしたが、実際に使ってみて、管理人が他にも「良かった」と思えることがありましたので、そのご紹介もしておきますね。

 

1. ドラムキャップの透明度が上がっている。
2017年モデルを使ってみて、気がついたのは、投入した食材が中で砕かれていく様子がよく見えることでした。 これって、結構、楽しい!!、、です。( ´∀`)/

 

もともとホールスロージューサーのドラムキャップはスモークの半透明なんですが、2017年モデルではその透明度が上がって、中がよく見えるようになりました。

 

どれだけ違うのか、下の写真でご確認ください。  
クビンスホールスロージューサー2017年モデル

 

2.ストレーナー専用のブラシがきちんと使えるヤツになっている。
ストレーナー専用ブラシ、、というのは以下のようにストレーナーにガチャンとはめて、クルクル回しながら網目の部分をゴシゴシと掃除するのですが、これが2015年モデルの時は全く使えないヤツで、管理人から「保管場所はとるし、無用の長物扱い」されていたのですよ。

 

 コイツがちゃんと使えるヤツになって戻ってきて、管理人は大変嬉しゅうございます。( ´∀`)/
クビンスホールスロージューサー2017年モデル

 

下は2017年モデルと2015年モデルのブラシの拡大写真です。 ストレーナーの凸凹にガチャンとはめて使うのですが、2015年の時はブラシとストレーナーの間に隙間があったり、一部きちんと凹部に収まらずに寝癖の髪の毛みたいに曲がったままのブラシがあったり、、。 

 

こんなの全く汚れが落ちなかったのでいつも普通のタワシでゴシゴシ洗っていたのですよ、、。  

 

しかし、2017年モデルのブラシはキチンとはまって、キチンと使える頼もしいヤツに成長しておりました。 管理人は嬉しいです( ´∀`)/
クビンスホールスロージューサー2017年モデル

 

 

搾汁率を比較してみました。

 

いつもの通り、ニンジンを500gずつ搾ってみます。

スクリュー、ドラムにさらに工夫を加え搾汁量が5%増量しました。

、、との触れ込みですが、結果はいかに、、、、、
クビンスホールスロージューサー口コミ

 

んん??、、、どうも同じくらいの量っぽいですね。
クビンスホールスロージューサー口コミ

 

正確に測ってみました。 今回の実験で2017年モデルと、2015年モデルの搾汁率は同じでした〜(^_^;)
まぁ、
ニンジンの水分量とか、実験の仕方とか、また、他の人がやってみたら違う結果が出るだろうし、、。
でも管理人の今回の結果は、、「搾汁率は同じ、、」という結果でした。
クビンスホールスロージューサー口コミ

 

 

シリコンキャップ廃止の影響について。

 

前述したとおり、クビンスホールスロージューサー2017年モデルでは、シリコンキャップという部品が廃止されたことをご紹介しました。

 

シリコンキャップとはジューサー本体の底についているゴム状の部品です。 これを閉めることによって、液体のジュースと、固体の絞りかすを選り分けているので、これまでのスロージューサーには無くてはならない部品でした。

 

しかし、今回発売されたクビンスホールスロージューサー2017年モデルにはこのスロージューサーにはシリコンキャップがついていません。  それが無くなって実際にに使ってみたところ、どういう影響があったのかについて書きたいと思いますね。

 

ジュースの搾汁時  
ニンジンを投入して、一番最初に出てきた搾りかすが水っぽいことが時々ある程度で、後は搾りかすが搾りかすの出口をピッタリと塞いでくれます。 その結果、ジュースは全く漏れてこないので問題ありませんでした。

 

自動洗浄時
自動洗浄とは、ジュースを搾った後、ジューサーの中に水を入れて正回転、逆回転をすることです。 これによって、カスが取れやすくなって、分解掃除が楽になるんですね。

 

この時も、搾りかす排出口に溜まった搾りかすが出口を塞いで、水が漏れることがないので、全く問題ありませんでした。
問題ないどころか、この時、搾りかすに水分がしみ込んで、じわりとカスが出てくる現象が、、、。 これにより、分解掃除の時に、水道の流水だけでカスを洗い流せるという思わぬ効果がありました。

 

というわけで、今まで当たり前のようについていたシリコンキャップですが、これって無くてもいいんだ!、、、と、このホールスロージューサーは教えてくれました。

 

下の写真、、、自動洗浄時には水をドラムキャップの上まで入れないでくださいね!!。 前述の通り、ここから水が漏れてきますので、注意が必要です。
クビンスホールスロージューサー口コミ

 

さて今回、「ジュースの搾汁時」と「自動洗浄時」でも、シリコンキャップが無くなっても全く問題無かったことについてご紹介しました。

 

しかし、次は逆に注意して欲しい点についても触れておきたいと思いますね。

 

それは。「搾汁前の注水」です。
最近は、あまり言われていませんが、スロージューサーが出てきた頃によく言われていたのが、この「搾汁前の注水」なんです。

 

どういうことかと言いますと、スロージューサーの使い始めにはまずスイッチを入れますよね。 この時にはまだ食材を投入していない状態なので、中で回転している部品が摩擦で傷んでしまうんです。

 

なので、スイッチを入れる前に、まずは中に水を入れて摩擦を減らしてください、、、、ということなんですよ。

 

このことは最近はあまり言われていないみたいだし、管理人もそれほど気にする方ではないのでほとんどやらないのですが、中には、当時買ったスロージューサーのユーザーが、「そろそろ新しいモデルが欲しいわ」、、なんて言って購入。 いつものように最初に水を入れたら、、、、、、、

 

大変なことになりますので、注意してくださいねー。(^_^;)

 

ええっ!!、、何それ?、、、どゆこと???。

 

では、詳しくご説明しますね。( ´∀`)/

 

↓下の写真。 スイッチを入れる前に水を入れました。 当然、シリコンキャップも、水をせき止める搾りかすもまだ無いので、ご覧の通り、出口から水が出てきますねー。 これで、中の部品が濡れたので摩擦が軽減されるわけです。 えー、、何も問題ないぢゃん、、、、、、いえいえ、、大変なのはこの後なんです。(^_^;)
クビンスホールスロージューサー口コミ

 

↓下の写真。 水がどんどん出て行って、だんだん水量が減って、、、水の勢いが落ちてくると、、、、、 結構な量の水滴がなんと、出口の下側を伝い始めてジューサー側に逆戻りを始めたではありませんか!!。
受け容器の形が一応カーブしているので、ジューサーにピッタリとくっつければいいのでしょうが、ジューサー本体自体が傾斜しているので、これ以上、寄せられないんです涙(下の写真を参照)
クビンスホールスロージューサー口コミ

 

↓下の写真。 その結果、テーブルの上が水浸しになってしまいます!!。(^_^;)  クビンスさん、なんとかしてください!!。(^_^;)
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では、皆様、、、長文、お読みいただき誠にありがとうございました。

 

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