ヒューロムスロージューサー

↓なんと最新モデルのH-AAが、ジュースセットも、乾燥スタンドもついて、キャンペーンセール、やってます!!(8月31日、11:59まで)


ヒューロムスロージューサー、、っていろんなモデルがありますが、このページでは3つの最新のおすすめモデルをご紹介しています。

 

管理人が実際に使ってみて、それぞれの特徴をレポートしますので、ご購入の時の参考にしていただけたらと思います。

 

 

更に進化したヒューロムスロージューサー H-AA

世界で一番売れているヒューロムの2016年最新モデルです 
今なら乾燥スタンドをプレゼント(プレゼントは変更になることがあります。 H29.2.6現在)「ピカイチ野菜くん」日本で一番スロージューサーの販売台数が多いショップで、スロージューサー本体だけではなく、部品やニンジンなどの食材も取り扱っています。

 

またヒューロムスロージューサーを社内で修理することができる日本で唯一の会社なので、何か問題があった時には安心です。

 

要するに、世界一のスロージューサーのメーカーの製品を、ピカイチ野菜くんが日本一販売している、、ということなので、信用度がピカイチなのです。。

 

 

それから、「ピカイチ野菜くん」はスロージューサーを買った時に多くの特典をつけてくれることでも人気があります。

 

他にア○ゾンや楽○、価○.comなどに、激安で売りっぱなしのショップなどもありますが、後々の事を考えるとアフターが充実したピカイチ野菜くんをおすすめします。

 

だって、スロージューサーって結構なお値段しますから、末永く使いたいですよね。

 

私がピカイチ野菜くんでH-AAを買った時の特典は、、、(下の写真)
スロージューサー手前の無農薬の食材(ニンジン、リンゴ、レモン)、、それから左奥に見える箱が、乾燥スタンドです。(特典は変わることがあります)
ヒューロムスロージューサーH-AA

 

 

ヒューロムスロージューサー最新モデルのH-AA(H28.4.17購入)と、H15(H28.8.5購入)を比較してみました

(※H-AAと、H2Hの比較記事はこの記事の下の方にあります)

 

H-AAが発売されて暫くして、H15が発売されたのですが、H15はH-AAよりもコンパクトで1万円以上も安いのに、性能は前モデルのH2Hとほぼ同等というモデルです。

 

これは消費者にとっては選択肢が広がって、嬉しいですね。

 

では、なぜ格安価格なのか、、何がコンパクトなのか、、、いろいろご紹介していきましょう。

 

入っている備品がコンパクト

ヒューロムスロージューサーH15には従来のモデルに付属している備品がいくつか省略されているので、その分、お値段も安くなっているんです。

 

以下は、ピカイチ野菜くんで購入したH15本体と、特典の野菜セットですが、H-AAと比べて、何が省略されているか、比較してみましょう。
ヒューロムスロージューサーH15

 

以下の写真はピカイチ野菜くんでH-AAを買った時のフルセットです。 白い数字がH15では省略されているものです。 (特典のニンジンなどの野菜セットも少し少ないです)
ヒューロムスロージューサーH15
ヒューロムスロージューサーH15はH-AAに比べて、、
1.トレーカバーがない。
⇒押し棒を投入口に入れておけば、中に埃は入らないですね。

 

2.乾燥スタンドが貰えない。
⇒もともとはヒューロムではなくて、ショップのピカイチ野菜くんとしてのサービスなので正規品には最初から入っていないんです。
なんと、今ではH15でも乾燥スタンドが貰えるようになっているようです!(H28.11.2現在)

 

3.豆腐の型がない。
⇒管理人はスロージューサーで豆腐を手作りすることはないので、いらないかも。

 

4.スムージーストレーナーがない。
⇒バナナなどのネットリ系の食材はこれがあった方がいいので、欲しい方は迷わずH-AAを買いましょう。

 

5.フローズンストレーナーがない。
⇒これはシャーベットなど、冷たいデザート用のストレーナーです。 欲しい方は迷わずH-AAです。

 

6.洗浄ブラシが1本のみ。
⇒これは1本あればOKです。

 

7.搾りカスの容器、ジュース入れ容器がない。
⇒お家にあるコップなどでで代用しましょう。(※容器は別途、購入ができるようになりました、、H28.11.2現在)

 

どうでしょうか?。 いろいろ省略はされていますが、元々はあまり使わないものであったり、代わりのもので代用できるものであったりしますね。
H-AAか、H15か、選ぶ時の参考にしてくださいね。

 

大きさと重さががコンパクト

管理人が初めてH15を組み立てた時の第一印象は、正直言って、「えっ〜〜〜言うほどコンパクトじゃないやん、、」って感じでしたよ。

 

商品のページを見たらですね、結構、コンパクトさを強調してあったので、それでわたしの頭も「めちゃコンパクト」、、ってインプットされてしまったんでしょうね。

 

と、いうわけで、2つのモデルを並べてみました。

 

下は正面からの写真ですが、H15の方が若干高さが低く、横幅が大きいという印象です。
ヒューロムスロージューサーH15

 

横からの写真です。こうやって見ると確かにH15の方がコンパクトに見えますね。
ヒューロムスロージューサーH15

 

比較しやすいように、それぞれの外周をサインペンでトレースしてみました。 まず横幅はH2HとH-AAはほぼ同じ大きさですが、H15は正円に近いデザインなので、若干大き目になっています。

 

次に長さですが、旧モデルのH2Hよりも新モデルのH-AAが短くなって、コンパクトさが売りのH15が更に短くなっています。 これでH2Hとほぼ同じ性能というのは嬉しいですね。
ヒューロムスロージューサーH15

 

今回、H15は以下の写真のような方法でトレースしました。 底の接地面が丸く搾り込んでいるようなデザインなので、本体の一番大きな部分をトレースしています。
(※スロージューサーの寸法は管理人が計ったものですが、計り方によっては若干の誤差がありますことをご承知ください。)
ヒューロムスロージューサーH15

 

ピカイチ野菜くんのページによると、それぞれの大きさ、重さは以下のようになっています。
H-AA 
⇒(幅)180 ×(奥行)223 ×(高さ)407  約4.8kg

 

H15
⇒(幅)176 ×(奥行)192 ×(高さ)399  約4.4kg

 

H2H
⇒(幅)167 ×(長さ)240 ×(高さ)398  約6.2kg

 

ジュースを作れる量がコンパクト

実は管理人はコレが一番興味があった項目です。 
ショップのページを見ると、「ジュースが作れる量が減っただけで性能は従来のモデルとほぼ同じ」、、って書いてあるではないですか、、。  

 

それで、写真を見ると、目盛りが300CCまでしかない、、。 でもまだ容量に結構余裕がありそうに見えます。

 

だからこれって、実際は何CCまで溜められるのよ、、、って思うじゃないですか、、。

 

我が家では嫁さんと自分と250CCずつなので、合計500CCの容量が必要なんですよ。

 

というわけで、実際にニンジンりんごジュースを容量のギリギリまで搾ってみたのが以下の写真です。 

 

う〜ん、これ以上搾ると蓋の隙間(ピンクの矢印)からこぼれてしまいます。
(※こぼれてしまう⇒ヒューロムスロージューサーの蓋にはわざと隙間が設けられいて、軽い力で蓋を開けることがでるようになっています。 これは縦型スロージューサーの宿命ですが、食材を搾る時に大きな負荷が蓋にかかって、ギュッと閉まってしまい、開けるのが困難になることがあるからです)
ヒューロムスロージューサーH15

 

ジュースを排出してみると、約540CCの量でした。
(※ヒューロムスロージューサーH15には写真のジュースカップや絞りかすカップはついていません)
ヒューロムスロージューサーH15

 

H15はドラムの容量がコンパクトですが、なんとか2人分のジュースを溜めることができました。  これ以上は時々ジュースを排出しながら搾ればいいと思います。
ヒューロムスロージューサーH15

 

 

スロージューサー本体の開発費がコンパクト

ヒューロムスロージューサーH15は、H2Hなど、以前のモデルのパーツや仕組みをそのまま利用しています。  なので、新たなパーツなどの開発費を抑えられていると思います。

 

下の写真を見ていただくと、、、まず、搾りかすの出口ですが、H-AAの方は上部に大きな切れ込みが入っています。 これによって、水道の流水でも搾りかすを洗い流しやすくなっていますが、H15はH2H以前のモデルのデザインを引き継いでいて、切れ込みはありません。

 

それからジュースの出口のキャップのデザインが違いますが、H15はH2Hのキャップをそのまま利用しています。 

 

ジュースを注いだ後とか、コップを持ち上げる時にこのキャップに引っ掛けてしまうと、キャップ自体がちょっと緩めなので、中のジュースがドバっとこぼれてしまうことがあり、注意が必要です。  H-AAではそのキャップが改良されています。 

 

また、H-AAにはあって、H15にはないレバーですが、これは搾汁キャップを表から閉めたり、半開にするためのものです。
ヒューロムスロージューサーH15

 

H15は、搾汁レバーがついてないので値段がコンパクト

では、搾汁キャップとは何でしょう?。 以下がドラムをひっくり返した写真ですが、このキャップの部分がゴムの部品になっていて、これを閉めることによって、搾りかすとジュースを選り分けることができるようになっています。 

 

すなわち、固体である搾りかすがスクリューの圧力でこのゴムの部品を押しのけて外部に排出され、逆に液体のジュースはゴムの部品によって出口が塞がれる、、という仕組みになっているんです。

 

スロージューサーを分解して洗浄する時は、この搾汁キャップを外して洗います。 (写真は外した状態です。 H-AAも、H15も、キャップを外すにはジューサー本体からドラムを外す必要があります)

 

さて、この搾汁キャップですが、ドラムをひっくり返さなくてもレバーを使って表から操作できる(半開とクローズ)のがH-AAで、H15はドラムをわざわざひっくり返してキャップをはめたり、外したりしないといけません。
ヒューロムスロージューサーH15

 

以下の写真、、、最後のニンジンを投入してからレバーを半開にすると、今まで、「もあぁ〜〜」、、って出ていた搾りかすが、「細くなって、スルスルスル〜〜!!」って出てきます。

 

まぁ、中のカスが排出されやすくなるので、その分、「洗うのが楽」というメーカーの触れ込みなんですが、結局はどちらも分解洗浄をしないといけないので、取り立てて必要な機能、、というわけではないと管理人は思っています。(でも、面白いくらいスルスル、、っと出てくるので、見ていて楽しいです)
ヒューロムスロージューサー搾汁レバー

 

 

実際に管理人が使っているのは、H-AAです。

では、実際に管理人はどちらのスロージューサーを使っているのかというと、、、、、H-AAです。( ´∀`)/

 

その理由、、

やっぱり作動音がH-AAの方が断然静かですし、ブラシパッキンが(H15よりも)ゆっくり回って、いかにもスロージューサーでジュースを搾っている、、という満足感があります。
 ゆっくり回っても、ジュースを搾るのが遅い、、ということはなくて、結構どんどん搾ってくれるんです。 

 

H-15の方はH-AAよりも音が大きくて、、、それも少し甲高い音がしますので、一緒に使って比べてみると、やはりH-AAの方が高級感がありますね。 でも、比べなければわからない程度なので、H15を選ぶのももちろんアリだと思います。

 

ちょっとした工夫が嬉しいH-AA

H-AAにはH15には無い、ちょっとした工夫がされています。 本当にちょっとしたことなんですが、コレが結構嬉しい配慮だったりするんですね。

 

まず一つ目は、、筒の部分がスモークの透明なので(矢印)、食材が引っ掛かっているか、順調に入って行っているか、判りやすくて便利なのです。

 

下の写真はH-AAにニンジンを投入しているところですが、今までだと、どんどん食材を入れていってしまい、タイミングが早すぎて、途中、引っ掛かってしまうことがあったのです。 今回、筒が透明になったおかげで中の様子が見えるようになったので、食材を詰まらせることが無くなりました。
ヒューロムスロージューサー口コミ

 

次に、押し棒ですが、H-AAの押し棒にはトレイに引っ掛けることができる、小さな突起がつきました(右の写真の矢印)。 これは別に無いなら無いでいいのですが、使い終わって汚れた押し棒をトレイに引っ掛けることができるので便利です。ヒューロムスロージューサー口コミ

 

それからH-AAには、H15にはついていない、搾りカスのカップと、ジュースカップがついています。 もちろん、これらが無くても、手持ちの容器やコップで代用できるのですが、ヒューロムのカップはとても工夫されていて、綺麗にスタッキングができるので、収納場所い困らない、、という優れものなんです。 (H15でも別途、購入ができるようになりました。 H28.11.2現在)

 

詳しくは、下にずっとスクロールした、「H-AAと、H2Hの比較記事にも書いておりますので、ぜひ、こちらもお読みくださいね。
ヒューロムスロージューサーH-AA

 

 

我が家では、毎回夫婦2人分のジュースを搾るので、やはり容量に余裕があるH-AAを使っています。
 普段は250CCを2杯分、合計500CCです。 容量いっぱいだと600CCくらいまでならOKです。 H15に関しては前述のとおりです。

ヒューロムスロージューサー口コミ

 

ジュースの出口キャップがしっかり閉まるので、H-AAを使っています。
 H15のキャップに関しては前述したとおりです。 

 

以前、何度か、キャップを引っ掛けてジュースがどばぁああ〜〜!!、、っと一面にこぼれ出してしまったことがあったので、できれば皆さんもH-AAを選ぶことをお薦めします。

 

↓改良されたH-AAのジュースキャップ。 これまでのモデルよりもしっかり閉まって安心感があります。
ヒューロムスロージューサー口コミ

 

ピカイチ野菜くんでH-AAを買うと、部品を洗浄した後に重ねて使える「乾燥スタンド」が特典としてついてくるので、これが結構重宝します。
(※あくまでも特典なので、変わることもあります。 予めご了承ください) 

(※現在、H15でも乾燥スタンドが特典になっているようです。H28.11.2現在)

 

これだと置き場所に困らず、台所回りがスッキリするので絶対おすすめです。。
ヒューロムスロージューサー口コミ

 

下の写真はヒューロムの初期のモデルを使っていた時の写真ですが、部品を洗浄した後、そのままにしていたら、結構、カビだらけになって、掃除が大変でした。 

 

その点、今では乾燥スタンドを使っているので、以前ほどカビも生えなくなりとても助かっています。(部品を洗ったあとは適度に水を切って、ゴムの部品は布で拭いておくことをおすすめします。)
ヒューロムスロージューサー口コミ

 

長文、お読みくださいまして、まことにありがとうございました。

 

それでは、もう一度、ヒューロムスロージューサーの3つのタイプの特徴をおさらいしてみましょう。。。。
(更に下にスクロールすると、H-AAと、H2Hの比較記事もありますので、どうぞご参考になさってくださいね。)

 

ヒューロムスロージューサーのおすすめモデル、3タイプ。

更に進化したヒューロムスロージューサー H-AA

世界で一番売れているヒューロムの2016年最新モデルです 
↓なんと最新モデルのH-AAが、野菜セットも、乾燥スタンドもついて、キャンペーンセール、やってます!!(6月30日、11:59まで)

 

コンパクト、可愛いデザインで格安価格のヒューロムスロージューサーH15  前モデルのH2Hとほぼ同等の性能

世界で一番売れているヒューロムの2016年最新モデルです 

 

第二世代のスロージューサー、大人気だった前モデルのH2H

2016年の最新モデル、H-AAの登場により、格安価格になってお買い得感がアップ。
ただし、色、数、販売時期が限定的です。  今でも大人気のモデルなので、販売が開始されたらすぐに売り切れてしまいます。 こまめにチェックしてみてくださいね。

 

※完売しました。(H28.11.9現在)

 

 

 

 

ヒューロムスロージューサーH-AA (2016年最新モデル H28.4.17購入)とH2Hを比較しました

 

ヒューロムスロージューサーH-AAはモーターの性能アップで、大きさも音もスリムに、、、

わたしがヒューロムの最新機種、H-AAを使ってみてすぐに感じたのが、前機種のH2Hよりも本体が軽くなっているということと、音が静かだということです。
ヒューロムスロージューサーH-AAはモーターの性能が良くなったと聞いていたのですが、これほどはっきりと感じるとは思いませんでした。
改めて2つを並べて見てみると、モーターが小さくなった分、H-AAの本体がスリムになっていますね。
(左がH-AA 高さは逆に若干高くなっています)
ヒューロムスロージューサーH-AA

 

今度は後ろからの写真です。 この角度から見ると、さらにその違いがはっきりとわかります。
ヒューロムスロージューサーH-AA

 

では、実際の本体の大きさはどうなのか。 それぞれスロージューサーを紙の上に置いて、マジックでなぞったのが下の写真です。 (赤がH-AA)
全体的にコンパクトに、スリムになっているのがよくわかると思います。
(※スロージューサーの寸法は管理人が計ったものですが、計り方によっては若干の誤差がありますことをご承知ください。)
ヒューロムスロージューサーH-AA

 

それからもう一つ小さくなったのがモーターの音です。 前機種のH2Hでも十分音が静かだと思っていたのですが、実際に比較してみると、その違いがはっきりわかります。
ピカイチ野菜くんの計測によると、H-AAが56.6db、H2Hが63.8dbだそうです。

 

↓ヒューロムスロージューサー H2Hと最新機種H-AAの比較リポート 〜騒音測定編〜

 

 

ヒューロムスロージューサーH-AAのジュースの出口キャップが改良されています

さて、わたしがH-AAが進化したと感じた部分をもう一つ上げるとしたら、ジュースの出口キャップが頑丈になった、、ということです。 
以下の写真、右側にその出口キャップが写っていますが、前機種のH2Hまではこれがちょっと貧弱で、ジュースカップを持ち上げる時にうっかり引っ掛けてしまうと、ちょっとした力でキャップが開いてしまい、中の残りのジュースがドバ〜〜〜っと洪水のごとくこぼれてしまった事が何度かあったものですから、何とか改良してくれないかなぁ、、と思っていたんです。

 

今回、H-AAになって、出口キャップが改良され(写真右側のキャップ)、より安心して使うことができるようになったのは嬉しい限りです。
左側の絞りカスの出口も上部に大きな切り込みが入り、結構、洗いやすくなりました。
ヒューロムスロージューサーH-AA

 

最新モデルのH-AA(左)と、H2H(右)の「ジュースの出口キャップ」を比較してみました。
H-AAの出口キャップはよりゴージャスなデザインになって、しっかりと閉まるようになりました。 また、位置も高くなって、出口キャップとカップの縁の間に隙間ができたので、キャップを引っ掛けなくなりました。
ヒューロムスロージューサーH-AA

 

 

ヒューロムスロージューサーH-AAのドラムの強度がアップ

下の写真はドラムを本体から外してひっくり返してみたところです。 左が最新機種のH-AA、右が一つ前の機種、H2Hです。
H-AAはモーターの軸とドラムの接着部分が強化され、耐久性が高くなったとのことです(ヒューロムの業務用スロージューサーの仕様だそうです)。 また、H-AAではギア比を変えることによって回転ブラシの回転速度が半分以下になっていますが、そのギヤをカバーする役目も担っているようです。  これでより低速になって、更に上質のジュースが搾れるようになったとヒューロムではアナウンスしています。 (スロージューサー、、別名低速ジューサーとも言いますが、実際にジュースを搾ってみると、「ジュースを搾るのが遅い、、、とは全く感じられないので安心してください)
ヒューロムスロージューサーH-AA

 

食材の投入口が透明になりました

透明になったのはトレー部分と、投入口の筒の部分です。 これによって、食材が入るところが見えるようになり、食材を投入するタイミングが解りやすくなりました。
今までは中が見えなかったので、ドンドン詰め込んで、中で詰まってしまったりすることもありましたね。 

 

例えばニンジンが、リズミカルに中に入って行く様子を見るだけでも結構楽しいですよ。 できたら蓋も全部透明にして、中でジュースを搾ってる様子が見られたら、なお楽しいと思うのですが、どうでしょうか?、、ヒューロムさん。 
ヒューロムスロージューサーH-AA

 

 

食材が入りやすいヒューロムスロージューサーH-AAのスクリュー

 

食材の投入口が透明になって、中が見えやすくなったのに加えて、ヒューロムはスクリューの形状を変更しました。  この形状の変更は前機種のH2Hからなのですが、今までのスクリューが1枚羽(写真の右)だったのを、2枚羽(写真左)に、、また、溝を細かくして、より食材が入りやすく、また効率よく搾れるようになりました。 一応、ヒューロムスロージューサーには、食材を押して入れるための「押し棒」というものがついていますが、このスクリューになってから、たいがいの食材(葉物以外の)は押し棒要らずでサクサク中に入っていくので気持ちいいです。
ヒューロムスロージューサーH-AA

 

 

組み立てやすいヒューロムスロージューサーH-AAの構造

まず、下の2枚の写真を見て、比較してみてください。 それぞれ、何かが違うのですが、それが何か解りますか?。
そうです。 それぞれのドラムキャップの向きが全く逆になっているので、食材の投入口も反対側になっているのです。  皆さんが、スロージューサーの写真を見る時、普通は左の写真のような状態になっていますよね?。
ところが、ヒューロムスロージューサーは前機種のH2Hから、ドラムキャップの向きを間違って取り付けてしまっても、なんと普通に使えてしまう、、という、ちょっと面白いことができてしまうんです。
ヒューロムスロージューサーH-AA

 

これだけではありません。  スロージューサー内部の部品を組み立てる時も、どこでもいいからストレーナーやスクリューをドラムに入れて、クルリと回せば、正しい位置にガチャンと自動的にはまってくれる、、、という、とても親切な作りになっているのです。

 

実は、私が初めて買ったヒューロムスロージューサーHU-300はこのようにはなってなくて、組み立てる時にはそれぞれの部品の印にきちんと合わせる必要がありました。 その印が4か所もあったので、組み立てる時にちょっと戸惑ったりしていましたね。 その上、ずっと使っていると、印の塗料が剥げてきて、どこに印があったのか、、ほとんど解らない状態にもなってしまっていました。  次の機種のHIでは、印も大きく見やすくなって、塗料も剥げなくなったのですが、相変わらず、それぞれの部品を正しい位置にセットしないと組み立てられないという状況に変わりませんでした。

 

それが、H2Hになってからは、「どこでもいいから適当なところにはめて、クルリと回せば、ガチャン、、って正しい位置に自動的にはまってくれるようになったので、とても使いやすくなりました。

 

↓H-AAはH2Hの時から、このように内部の部品をドラムの適当な位置に入れて回すだけで、ガチャン、、と、正しい位置にセットできます。(ただし入れる時、ちょっと固いですが慣れれば大丈夫)
ヒューロムスロージューサーH-AA

 

 

ヒューロムの最近のジュースカップ、搾りカスカップはとてもいいです。

付属のカップ類は、スロージューサー本体とは関係ありませんが、最近のカップはとても便利なので、これだけでもヒューロムを勧める理由になりますよ。
スロージューサーには、二つのカップがあって、一つは搾ったジュースを受けるカップ(写真の左側)。 それから搾りカスを受けるカップ(写真の右)です。
ヒューロムスロージューサーH-AA

 

ヒューロムのカップがなぜおすすめかというと、、、、
まず、ジュースカップを搾りカスのカップの中に入れて、完全にスタッキングできるということ。 これによって、収納するのにスペースを取らないのでとても便利なのです。
それから、ジュースカップに見やすい目盛りが付いた事と、蓋がついたこと。 特に蓋がついたことにより、衛生の面で安心ですね。

 

以下の写真、、左がH-AAのカップをスタッキングしたところ。 空間に全く無駄がないので、収納するのにとても便利です。 ちなみに右側のカップはヒューロムの初期の機種である、HU-300のものです。
当時はご覧のとおり、重ねても場所は取るし、カップの下の方が狭くなっているので、男性の大きな手では洗いにくい形状でした。 (ヒューロムの競争相手である、クビンスというメーカーがありますが、やはり右側のような感じです)
ヒューロムスロージューサーH-AA

 

 

ヒューロムスロージューサーH-AAのお手入れについて

スロージューサーを使った後は分解掃除をしますが、その前に「自動洗浄」をすると、部品を洗うのが少し楽になります。
「自動洗浄」、、てちょっと難しそう?、、ですが、実はとても簡単。 やり方は、投入口から水を入れて(写真左)、スロージューサーを暫く作動させます。 そして、出口キャップを開けて、中の汚れた水を搬出するだけです。(写真右)
ヒューロムスロージューサーH-AA

 

後は、部品を分解して付属のブラシでゴシゴシ洗いますが、ストレーナー以外はゴシゴシしなくても大抵は流水でさっと洗い流すだけで綺麗になるので簡単ですよ。

 

さて、この「スロージューサーを使った後のお手入れ」ですが、いろんな人の口コミを読みますと、「ちょっと大変」、、という人と、「とても簡単」、、という人に分かれるようです。 私も最初は初めての構造だったのでちょっと戸惑いましたが、何回かお手入れしていたらすぐに慣れました。

 

私はだいぶん前に(スロージューサーではなくて)一般的な普通のジューサーを使ったことがありますが、中に大根おろしみたいに金属のトゲトゲのたくさんある円盤みたいな部品が洗いにくいし、また手を怪我しないかと結構気を使っていました。 その点、スロージューサーなら怪我をするような部品がないので安心して洗うことができています。 

 

ただ、ちょっとマイナス点をあげるとしたら、ミキサーとかと比べると部品点数が多いということくらいでしょうか、、、(当たり前ですが)

 

さて、そこで今、わが家で活躍してくれているのが、ヒューロムスロージューサー専用の「乾燥スタンド」です。(写真左)   
今までは部品を洗ったあと、多くの部品(写真右)が洗い物かごを占領してしまっていたのですが、今では乾燥スタンドで部品がすっきり収まるし、こうしておくと乾燥しやすいので大変助かっています。

 

ピカイチ野菜くんでH-AAを買うと、今なら乾燥スタンドプレゼントです(H28.7.23現在) (プレゼント(特典)は定期的に内容が変わりますのでご了承ください)
ヒューロムスロージューサーH-AA

 

以下の写真は、乾燥スタンドを使っていなかった頃の部品の写真、、、。  部品を十分乾燥しきれなかったので、当時はカビが生えて洗うのが大変でしたが、今ではお手入れも楽になりました。。
H-AA乾燥スタンド

 

ヒューロムスロージューサーH-AAのストレーナーは3種類

ストレーナー、、とは、スロージューサー内部に組み込んで、スクリューとの摩擦で食材を粉砕し、ジュースを搾るための部品です。  普通、スロージューサーは一番左の基本的なストレーナーだけなんですが、H-AAでは、スムージーストレーナー(中)、フローズンストレーナー(右)がついてくるのでお得感があります。 スムージーストレーナーはバナナやアボカドなどのようなネットリした食材のための部品で、フローズンストレーナーはシャーベットなどのフローズンデザート(ヨナナス、、とも言います)を作るための部品です。 これから暑い季節に向かって、いろんなレシピが楽しみですね。
ヒューロムスロージューサーH-AA

 

ヒューロムスロージューサーH-AAは、フローズンデザートや、スムージーも作れるので大変お得

このフローズンストレーナーを使って、フローズンデザートを作ってみました。 H-AAには、普通のジュースのレシピ以外に、フローズンデザートのレシピもついていうので楽しいです。

 

毎日暑い日が続きますが、家族一緒に、冷たいデザートなんか作ってみてはいかがですか?。
詳しくはコチラをクリック
H-AAレシピ

 

 

ヒューロムスロージューサーのおすすめモデル、3タイプ。

更に進化したヒューロムスロージューサー H-AA

世界で一番売れているヒューロムの2016年最新モデルです 
今なら乾燥スタンドをプレゼント(プレゼントは変更になることがあります。 H29.8.1現在)

 

↓なんと最新モデルのH-AAが、ジュースセットも、乾燥スタンドもついて、キャンペーンセール、やってます!!(8月31日、11:59まで)

 

コンパクト、可愛いデザインで格安価格のヒューロムスロージューサーH15  前モデルのH2Hとほぼ同等の性能

世界で一番売れているヒューロムの2016年最新モデルです 

 

第二世代のスロージューサー、大人気だった前モデルのH2H

2016年の最新モデル、H-AAの登場により、格安価格になってお買い得感がアップ。
ただし、色、数、販売時期が限定的です。  今でも大人気のモデルなので、販売が開始されたらすぐに売り切れてしまいます。 こまめにチェックしてみてくださいね。

 

※完売しました。(H28.11.9現在)

 

 

 

ヒューロムスロージューサーとは

 

ヒューロム社が製造して販売している縦型のスロージューサーのことです。 ヒューロム社は世界で一番多くのスロージューサーの販売台数を誇っています。
例えば、、、
H-AAの前機種である、H2Hの時は累計販売台数が560万代突破!と宣伝していたのが、その2年後の現在では670万台を突破したとのこと。
2年間でなんと110万台も販売している会社です。

 

ヒューロムスロージューサーとの出会い

わたしがヒューロムスロージューサーと出会って、今年(H28)の8月で5年たとうとしています。
その頃は主に、「低速ジューサー」という言い方をしていましたが、テレビで数人の女性タレントが自分のジューサーを紹介していました。
それが初めて見るデザインで、強く印象に残ったのを憶えています。 当時は主に横型のスロージューサーで、メーカーも、ヒューロムではない、他のメーカーでした。

 

そうこうしているうちに、ネットでたまたま見つけたのがヒューロムのHU-300という縦型のスロージューサーです。
今までの普通のジューサーとは違って、ステンレスの刃の高速回転によって空気を混ぜ込まないので、酸化しにくい美味しいジュースができる、、とか、栄養タップリのジュースができる、、とか、、、そういう事にも当然興味があったのですが、それ以上に私の興味を引き付けたのは、縦型スロージューサーの中が見えて、クルクル部品が回っているというその動き、、、、また、ヒューロムスロージューサーHU-300のその有機的なデザインだったのです。
わたしは、これだ!!、、と思ってすぐに購入しました。

 

それからもうすぐ5年になります。 忙しくて時々サボりはしますが、今でもジュース作りは続けています。
このページはその時その時に最新機種として販売された、それぞれのヒューロムスロージューサーについて口コミを発信するために書いたものです。