スロージューサー(低速ジューサー)比較

はじめに

食材を切らずに投入できるという、クビンスホールスロージューサーに買い替えた管理人。 しかしもう一つ、気になるスロージューサーが、、、。 そうです。 それはヒューロムスロージューサーH2H。 これらは、スロージューサーの世界的2大メーカーの最新機種です。 これを読んでいる方の中にも、どちらを買おうか迷っている方も多いのではないでしょうか。 そこで、今回は気になるクビンスホールスロージューサーヒューロムスロージューサーH2Hを比較してみました。 

 

するとそこには、、、メーカーやショップも語らない、、、実際に使って比較してみないとわからない、、それぞれの違いや特徴、、、、そんな口コミ発信のページです。

 

 

スロージューサーの外観を比較してみる

左がクビンスホールスロージューサー。 右がヒューロムスロージューサーH2Hです。 (以下、掲載する写真は比較しやすいように、ほぼ、この配置にします)
それぞれ、正面がどこなのかが良くわからない家電製品ですが、周囲をぐるりと撮影してみました。
一見してわかるのは、クビンスホールスロージューサーの背の高さですね。 お互いそれぞれの画像はネットに溢れていますが、こうやって並べて比較できる画像って、そうそうないのではないでしょうか。
スロージューサー比較

 

これらの写真で注目してほしいのはいろいろありますが、、
例えば色、、、。 クビンスホールスロージューサーヒューロムスロージューサーH2Hも白を買いましたが、こうやって比較してみると、クビンスの方が同じ白でも若干、ピンクっぽい、、、ということがお解りになりますでしょうか。主な購買層である、女性を意識しているのかもしれません。
ヒューロムスロージューサーH2Hの白は本当に真っ白、清潔な印象です。 このまま美しく使い続けたいところですが、以前の機種(4年前)のHU-300のドラムキャップ(上の写真のダンボーくんが乗ってる部品、、、要するにジューサー本体の蓋ですね)だけが素材の違いからか、若干、今では黄ばんでしまっているので、このH2Hもちょっと気になるところです。

 

電気コードとスイッチの位置、、、これも比較してみると、それぞれ違っていることがわかりますね。 スロージューサーは使う度に一々移動するのではなくて、なるべくなら定位置に置いて使う方が便利です。 なので、コンセントの位置関係も気になるところです。
下の右側の写真ですが、お互いに背面、、、と思われるところにスイッチがあります。 本体の真ん中、、、丸い部分ですね。 このスイッチの上部を押すと正回転。 下部を押すと、食材が詰まった時に使う逆回転になります。

 

持ち手、、、ヒューロムスロージューサーH2Hは前機種のHHから手がかけられるように持ち手がつきました。(下の右の写真、、、ダンボーくんが、ココですよ〜、、、とぶら下がっている?くぼみの部分ですね) この持ち手は運ぶ時に大変便利です。
クビンス、、の方には持ち手がありません。 たぶん「重いので、下から抱えるように両手で持ってね、、」というメッセージだと思います。(ほんとか?笑)

 

スロージューサー比較

 

 

 

まとめ
クビンスホールスロージューサーよりも、ヒューロムスロージューサーH2Hの方が高さが低い。 また、持ち手がついていて便利。


 

 

スイッチの位置を比較してみる

 

さて、、スロージューサーってどっちが正面?、、、と、さっき、よくわからない家電だ、、って書きましたけど、大抵の人は下の写真のように、ジュースの出口を正面にして使いたい、、と思うのではないでしょうか。(逆にして使いたいのは、恐らく販売員の方ですね。笑)
その時のスイッチの位置を比較してみました。。
クビンスホールスロージューサーの場合は正面に立つとスイッチが右横に来ます。 それもただ、そこにある、、、だけではなくて、上から見下ろしても見えやすいように、若干、上を向いて取り付けてある、、、というのがちょっと好印象ですね。 このスロージューサーのスイッチは(他の機種もそうですが)、正回転と逆回転と2通り使うので、なるべくスイッチが見えた方が安心かな、、、、って思います。

 

それに比較して、ヒューロムスロージューサーH2Hのスイッチは本体の正面からは見えない位置に取り付けてあります。 写真では写らないので、ダンボーくんが、「ココだよ〜」、、って手伝ってくれました。(笑) 
まぁ、スイッチ操作、、というのは最初はちょっと戸惑うかも知れませんが、慣れてしまえば見なくてもできるようになりますから、そんなに考え込まなくてもいいような気はします。 (でも左利きの人はどうなんでしょう)
スロージューサー比較

 

 

まとめ
クビンスホールスロージューサーのスイッチは見えやすい位置にある。 両機種共、受け容器を置いて使うには35センチ×35センチくらいのスペースが必要


 

 

食材の投入口と、投入できる食材の大きさ。 押し棒について比較してみる

外観の見た目で何よりも目立つのは、クビンスホールスロージューサーの食材の投入口の大きさですよね。
「食材を切らずに投入できる」、、というのがこの機種最大の違いであり、特徴なので、この機能ってどうなの?、、と、注目している人も多いことでしょう。

 

さて、下の画像は目の高さから見下ろしたものです。 両方とも「押し棒」を投入口に差し込んでいるので、「穴」は見えませんが、、。
実際にジュースを搾ってみると、押し棒は横型のスロージューサーほど出番はありませんが、こうやって穴を塞ぐことによって、埃の侵入を防ぐことができます。
今回、ヒューロムスロージューサーH2Hを買ってみて思ったこと、、、、⇒ 押し棒がオレンジ色、、ってワンポイントで結構、カワイイ、、って感じです。w
スロージューサー比較

 

ヒューロムスロージューサーH2Hの押し棒はちょっとした工夫がされていまして、使わない時は投入口の縁に引っ掛けられるようになりました。 また、お皿全体を覆う蓋(右画像)もついています。
スロージューサー比較

 

次に注目のクビンスホールスロージューサー、、の投入口ですが、別のページにHIとの比較記事を書いておりますので、そちらを参考にしてくださいね。  ヒューロムスロージューサーH2Hの投入できる食材の大きさはリンク先のHIと同等です。

 

 

 

まとめ
クビンスホールスロージューサーの最大の特徴はやはり、大きな投入口。 ただしなるべくモーターに負荷をかけない方が望ましい。 


 

 

容器を比較してみる

スロージューサー用の容器は2種類あります。 それは、搾ったジュースを受ける容器。 それから、搾りかすを受ける容器ですね。
まぁ、これらはスロージューサーの性能には直接関係ないのですが、使い勝手が良ければそれだけでも選択肢の一つにもなりますので、ご紹介したいと思います。

 

さて、以下がその画像ですが、ここでぜひその良さを見ていただきたいのが、右のヒューロムスロージューサーH2Hの受け容器です。( ´∀`)/
右の画像の左がジュースの受け容器。 持ちやすい取っ手、、それから見やすいメモリ付きです。 その手前にあるのがジュース容器の蓋。 余ったジュースは蓋をして衛生的に保存できます。  そして、右側がジュースの搾りカスの受け容器、、です。(左の写真がクビンス)
スロージューサー比較

 

ヒューロムスロージューサーH2Hの容器をおすすめしたいのは、これらの理由に加えて、下の画像のように、完全にスタッキングできて綺麗に収納できるからです。
スロージューサー比較

 

では、クビンスホールスロージューサーはどうなのか、、、と言えば、下の画像の左側がそれです。 またついでに4年前のヒューロムスロージューサーHU-300の容器(一番右側)も一緒に写真を撮ってみました。
HU-300の時は重ねてもあんまりコンパクトにならないし、また、容器の底が狭かったので、わたしみたいな男性の手ではちょっと洗いにくい、、って感じでした。
しかし、このH2Hの容器は前機種のHH,HIの時からこのタイプに代わったので、それ以来、ずっと、、、実は今でもクビンスホールスロージューサーを使う時でも管理人はコレを使っています。(^_^;)
スロージューサー比較

 

 

まとめ
ヒューロムスロージューサーH2Hの受け容器は大変便利。 これだけでもH2Hを選ぶメリットがあるくらい。


 最新モデルのH-AAにも便利な容器が引き継がれています。


H-AAとH2Hの比較記事はコチラ

 

 

 

ジュースの出口とキャップを比較してみる

 

以下の画像は、ジュースの排出口。 それからそこに取り付けてあるジュースキャップです。
4年前のスロージューサーは、このキャップがありませんでした。 当時はただ、搾ったジュースが出てくるだけでしたが、今ではキャップをつけてジューサー内部にジュースを溜めて攪拌する、、というのが主流になっています。

 

さて、このジュースキャップ、、。 実は以前コレで大失敗したことがあります。 管理人は皆さんにも同じ失敗を繰り返してほしくありませんので、恥を忍んで書きたいと思います。(^_^;)
スロージューサー比較

 

その大失敗とは、、、。

 

ある日、管理人はいつもの通り、ヒューロムスロージューサーHIを使っておりました。 ジューサー内部に大量に溜まったジュースをそのままキャップを開けて、受け容器に注げば何も問題はないのですが、その時は何を思ったのか、空の容器を手前に引いてしまったんですね。 、、、、たぶん、、、、「あ、、、容器に水がちょっと溜まってるから、まず捨てよう、、、」とかそんな理由だったのかもしれません。

 

その容器を手前に引いた時にですね、、、、、、

 

なんと、容器の縁をキャップに引っ掛けてしまい、キャップが開いてしまったんです!!、(^_^;)

 

管理人の、、、「うわぁああああああああああああ〜〜〜〜〜〜!!!」という絶叫と共に、ジュースが勢いよく流れだし、あたり一面が、ジュースだらけ。 (^_^;)

 

まぁ、、、そういうことが3〜4回あったものですから、、、、。( -_-)遠い目w

 

さて、下の画像をもう一度見てみましょう。
それぞれのジュースキャップの下に、それぞれの受け容器を置いた画像ですが、、。
左のクビンスホールスロージューサーの方ですが、受け容器を手前に引くと、なんと、容器の縁がキャップに引っ掛かるのですよぅ!!。
「ええっ!、、、」と、お思いのあなた、、、、でも、どうか御安心ください。。  
スロージューサー比較
クビンスホールスロージューサーのキャップって、結構、しっかり閉まるので大丈夫なんです。( ´∀`)/  今まで管理人が何回も引っ掛けてきましたが、全て大丈夫でした。。。。

 

んで、問題はですねぇ、ヒューロムスロージューサーH2Hの方なんですよぅ。(^_^;)  以前、失敗していたHIのキャップが、結構小さな力でも開いてしまうので、その度にドバドバ、、、、と。(^_^;)
今回、新機種のH2Hならこの辺、改善されてるかなぁ、、、とちょっと期待したのですが、相変わらずキャップが緩いんで、これはちょっと気をつけないと、、と思っているところです。ハイ。

 

さて、もう一度、上のヒューロムスロージューサーH2H>の画像を見てみましょう。

 

ヒューロムH2Hのジュースの容器の高さは実はジュースの出口よりも若干低いんですよ。 なので、そのまま手前に容器を引けば何も問題はないのですが、やっぱり人間って、手前に引くと同時に、持ち上げようとするので、やっぱりキャップに引っ掛けてしまいやすいんですね。。。。

 

こういう失敗をしないためにも、「ジュースは全部注いでしまってから容器を動かす」。 、、と決めてしまった方が良いと管理人は思います。

 

複数のコップにジュースを注ぐ場合も、それぞれキャップを開けてジュースを注ぐのではなく、一回、ジュースを全部容器に移してから、それぞれのコップに注いだ方がより安全だと思います。

 

 

 

まとめ
ヒューロムスロージューサーH2Hは、ジュースの受け容器をジュースキャップに引っ掛けないように注意。 


 

追記(H28.5.10)
ヒューロムのこの問題は、最新モデル、H-AAの「ジュースの出口キャップ」で改良されました!!。
左の写真がそのH-AA。 H2H(右の写真)よりもキャップのデザインがゴージャスになって、しっかりと閉まるようになりました。 また、出口が少し上に上がったので、カップとの間に隙間ができ、カップの縁でキャップを引っ掛けることも無くなりました。

ヒューロムスロージューサーH-AA

 

↓ヒューロムの最新モデル、H-AAのご注文はコチラからどうぞ


H-AAとH2Hの比較記事はコチラ

 

 

シリコンキャップとレバーを比較してみる

 

ヒューロムスロージューサーH2Hの画像を見て、「あ、、今までのスロージューサーにはなかったレバーがついてる!  これって何?」。。と思った方も多いと思います。
管理人もその一人ですが、、。 
スロージューサー比較
縦型のスロージューサーって、複数のメーカーがいろんな機種を出していますが、大抵は同じような原理なので、今回のヒューロムH2Hも特別目新しいことをやっているわけではありません。
下の画像を見てください。 これはスロージューサー本体からドラムを外して、下から見たところですが、ここにシリコンキャップという部品があります。
これは搾りカスが排出される出口の穴を塞ぐためのものです。 なぜ塞ぐか、、というと、せっかく搾ったジュースがカスと一緒にこの穴から出てしまわないようにですね。 この部品はシリコンなので、内部で強い圧力をかけられた搾りカスは、このシリコンを押しのけて排出されるけれど、ジュースのような液体は、シリコンで出口をピッタリ塞がれて漏れ出ることはない、、、という、、。 言わば、ジュースとカスを選り分ける役目をしています。

 

そしてジュースを搾った後には、、中に溜まったカスを洗い流しやすいように、このシリコンキャップを外して洗浄するわけです。

 

このシリコンキャップ。 今までは本体とドラムを組み立てる前に自分の手ではめたり、また、搾汁後に自分の手で外したりしていたのですが、H2Hではこれをレバー一つでやってしまおう、、、というわけなんです。スロージューサー比較
ここまでは、ヒューロムスロージューサーH2Hも今までのスロージューサーも、レバーになったか、そうではないかの違いだけで、やってることは同じ、、、、という話でしたが、ヒューロムスロージューサーH2Hにはもう一つ、「仕上げモード(半開)」というのがあります。(レバーのOPENとCLOSEの間) 
下の画像の状態が、この「仕上げモード(半開)」という状態なのですが、シリコンキャップが半分移動して、今まで塞がれていた穴が見えるようになっています。(ダンボーくんが示している穴です)
この状態にすることによって、ドラム内に残っているカスを、より、出しやすくしたり(自動洗浄の時にも使える)、ドラムキャップ(スロージューサーの蓋)を軽い力で開けることができる、、、とヒューロム側はアナウンスしています。
スロージューサー比較

 

レバーを動かして、「仕上げモード(半開)」にしてみました。 ニンジンを投入していき、最後の1個を投入する前にレバーを半開の位置にして投入すると、今まで「もぁあああ、、、」って出ていた搾りカスが、細くなってスルスルスル、、、、って勢いよく出てきました。(下の左画像)
見ていると、最後は気持ちいいくらいカスがスルスル出てくるので、楽しいです。
スロージューサー比較

 

 

まとめ
ヒューロムスロージューサーH2Hは、分解しなくてもシリコンキャップの開け閉めがレバー一つでできるようになった。 「仕上げモード(半開)」は実際にやってみたらちょっと楽しいw


 

ドラムの内部を比較してみる

 

さっきはドラムの下からの画像を載せましたが、今度は上から(内部から)の画像です。 左のクビンスホールスロージューサーの構造が今までのスロージューサーの標準で、だいたいどれも同じだったのですが、右のヒューロムH2Hは「スロージューサーの第二世代」と言ってるだけあって違いが明確です。

 

その明確な違い、、、とは?。  そうです。ヒューロムスロージューサーH2Hには、歯車がない!。 

 

今までは、モーターの動きを ⇒ スクリュー ⇒ 歯車 ⇒ ブラシホルダー、、、に伝えていたのですが、、、
ヒューロムスロージューサーH2Hでは、スクリューとブラシホルダーを一体化することによって、、、
モーター ⇒ スクリューとブラシホルダー、、、、、というふうにシンプルに直接動かせるようになった、、ということなのです。

 

、、ということは、モーターの力が無駄なく伝わる、、、と言うこと。 
それから、歯車が無くなったということは音が静かになった、、とも考えられるし、最も、使う側としては、掃除が楽になった、、、ということが言えます。

 

今までは、歯車とドラムの間に若干の隙間があって、そこに入り込んだ搾りカスが掃除しにくい、、とか、歯車に洗ったあとの水滴が残りやすく、その結果カビが生えたり、たまに分解掃除する時も歯車や小さなネジなど、部品を失くしてしまわないように気をつかったりしていましたが、そんな手間や心配が無くなったというのは大きなメリットだと思いますね。
スロージューサー比較

 

 

 

まとめ
ヒューロムスロージューサーH2Hは歯車がなくなってシンプルに、またお手入れしやすくなった。


 

 

動作音について比較してみる

 

残念なことに管理人は「音の大きさを計る機械」を持ちませんので、正確なことはわかりませんが、実際に感じたことを書きたいと思います。

 

最近4ケ月くらいクビンスホールスロージューサーを使ってきて、今回、H2Hを買いました。 そこで感じたのは、、「あぁ、、H2Hは静かだなぁ、、、、」ということです。
クビンス、、は大きな食材を切らずに搾汁できるので、それだけヒューロムスロージューサーH2Hよりも大きくてパワーのあるモーターを使っているので、音が大き目なのは当然と言えば当然ですね。
今回、クビンスホールスロージューサーヒューロムスロージューサーH2Hの比較記事を書いていて思うのは、、、、まぁ、それぞれいろいろ違いはありますが、結局は、「音が大きくても切る手間がいらないクビンスを選ぶか、やっぱり、多少は手間がかかってもいいから静かな方をえらぶか」、、ということに落ち着くと思うのですが、いかがでしょうか。

 

さて、クビンスホールスロージューサーの音についてもう少し書きたいと思います。

 

クビンス、、の音が一番大きいと思うのは、中に食材を投入せずに運転している時です。 注意書きに、「搾汁材料なしに空運転をするとスクリュー損傷の原因となります」、、と書いてあるように部品同士の摩擦音が大きいのでしょうね。
本体にも振動があって、投入口に押し棒を入れたり、ジュースやカスの受け容器が本体に接していると、共振して音が大きくなります。
ですので、空運転をしない。 それから音が大きい時は押し棒を出したり、受け容器を本体から離す。 また、実際に食材を入れて搾っている時は少し運転音が小さくなるような気がしますので、その辺を気をつけたらいいと思います。

 

クビンスは音は大きい、、、と言ってもスロージューサーの中では大き目、、、というくらいで、バイタミックスみたいなミキサーと比べれば、やはりそこまでは煩くないので、そんなに気にしなくてもいいとは思います。
わたしも4ケ月、普通に使ってましたし、まぁ、使ってれば慣れてきますので、そんなに気にはなりませんよ。

 

 

 

まとめ
クビンスホールスロージューサーはモーターが大きいのでちょっと音は大き目。 ヒューロムスロージューサーH2Hは静か。


 

 

ドラムキャップの開けやすさと、ジュースの漏れについて比較する

 

先ほど、「ドラムキャップ(スロージューサーの蓋)を軽い力で開けることができる、、、とヒューロム側はアナウンスしています。」と書きましたが、管理人が今までスロージューサーを使ってきて、ジュースを搾った後、たまに開けにくくなったことがありました。

 

スロージューサーは内部の食材を大きな力で圧縮してジュースを搾っているので、その力でギュッと蓋まで閉まってしまうのが原因だと思うのですが、、、。(素人なので詳しいことは解りません)

 

でも、ヒューロムスロージューサーH2Hではその点が改善されているようで、今のところ、楽々開けられています。 これはヒューロムスロージューサーH2Hのドラムキャップを閉めた時にも、結構遊びを設けてあるからだと思います。
ドラムキャップを閉めてから下の右の画像のように手で持って動かしてみると、カチャカチャ動くのがわかるくらいです。(HIの時はこれほど動きませんでした) 
遊びがある、、ということは、「開けやすい」ということで、良いことではありますが、でも逆に「隙間から漏れやすい」ということでもあります。
現に、ヒューロムH2Hでジュースを搾る時にドラムの容量を超えてしまうと、その部分から漏れてしまうことになりますので、注意が必要です。

 

逆にクビンスホールスロージューサーですが、これも使っていて、ドラムキャップがギュッと閉まってしまうことがたまにあって、その時は開けるのにちょっと苦労します。
その時は以下の画像のように右手でキャップを、、、左手でドラムを持って、力を入れて反時計回りに回そうとするのですが、なんせ、クビンスホールスロージューサーの投入口が大きいものだから、下の画像のように持っても中々力が入らない、、、というもどかしさがあるんですね。(逆にH2Hの方は画像のように細くくびれた所を持てるので力を入れやすい)  男性のわたしでもそうなのだから、これが女性ですと、更に手が小さいので、これを開けるのは中々難しいのでは、、と想像します。
そしてどうしても開かない時は、膝でドラムを挟んで両手でキャップを持ち、力任せで開けますが、、、もう少し楽な方法はないものかと今、思案中です。
(追記H27.8.7  購入元のキレイShopさんに聞いてみました。 いくらホールスロージューサーと言えども、ニンジンのような固い食材を丸ごと入れると、はやはりジューサーに相当な負荷がかかるそうです。 原因はまず、大きな固い食材を入れることによってスクリューが持ち上がり、蓋に負荷がかかって開けにくくなっている。 また持ち上がったスクリューの下に搾りかすが入り込み、尚更持ち上がったままになってしまう、、と、こういうことだそうです。  解決策としてはまず、中のジュースを排出した後、水を入れ、運転と逆回転を交互に数度繰り返してみる。 それでもダメなら、押し棒でドラムキャップの円筒の部分を開ける方向に向かって(反時計周り)にコンコンと叩けば、大抵は開くそうです。  対策としては、なるべくジューサーに負荷がかからないように、、、例えば、大きなニンジンは2等分するとか、投入する間隔をもう少し開けてみる、、、とかだそうです)

 

クビンスホールスロージューサーはしっかり閉まる、、、ということは、ドラムのジュースの容量を超えても、ジュースが漏れない、、、ということで良いことではあるのですが、、、。
スロージューサー比較
纏めると、、、、
クビンスホールスロージューサーは、たまにキャップが開けにくくなるけど、ジュースは漏れない。
ヒューロムスロージューサーH2Hは、キャップはラクラク開くけど、容量を超えたらジュースが漏れる。
、、、という、ちょっと両極端なスロージューサー達ではありますので、その辺ご理解の上、ご使用いただけたらと思いますです。。。。ハイ (^_^;)

 

以下、ちょっと写真を撮ってみました。  ダンボーくんが「ココですよ〜」と指している部分ですが、水をどんどん入れて容量を超えてしまうと、、、右の画像のようになります。、(^_^;)
まぁ、対策としてはドラムの中のジュースが満タンになりそうになったら、ジュースは一回排出しましょう、、、ってことです。
スロージューサー比較

 

 

 

まとめ
クビンスホールスロージューサーはドラムキャップとドラムの継ぎ目からジュースは漏れないが、開けにくいことがある。 ヒューロムスロージューサーH2Hはドラムキャップは開けやすいが、ジュースの漏れに注意


 

 

ニンジンの搾汁率について比較してみる

 

スロージューサーを買う時の目安として、「搾汁率」が気になりますよね。
わたしがH2Hを買ったピカイチ野菜くんのHPでも、搾汁率の比較記事を載せており、大変、興味深いです。

 

↓ピカイチ野菜くんの比較記事はコチラのバナーをクリック

 

ただ、この記事では縦型ジューサーはヒューロムとゼンケンのベジフルだけです。 肝心のクビンスがないので、今回の比較実験は、管理人自身もワクワク状態であります。

 

さて、今回用意したのは半分に切ったニンジンを1キロ。 
これを500gづつ搾ってみました。
スロージューサー比較

 

スロージューサー比較

 

搾り終えました。 さて、結果はいかに、、、、。
スロージューサー比較

 

クビンスホールスロージューサー(左)260CC。  ヒューロムスロージューサーH2H(右)270CC、、、、、、、、でした!!。
スロージューサー比較

 

う〜〜ん。 管理人としては,ヒューロムスロージューサーH2Hの方がもう少し差をつける、、と思っていたのでちょっとこの結果は意外でしたね。
今回、たまたまこういう結果になりましたけど、10CCの差、、くらいなら、また違う結果になる可能性はあると思います。

 

※ちょっと話は変わりますが、、、今回のニンジンジュース、、、ちょっと色が良くないですね。(^_^;)   原因はニンジンのヘタの黒い部分を切り落とさなかったことです。  いつもなら、本当に綺麗なオレンジ色のニンジンジュースを飲んでいるので、皆さんにもお見せしたかったのですが、ちょっと悔やまれます。(^_^;) でも味は最高に美味しいニンジンジュースでした。

 

 

 

まとめ
クビンスホールスロージューサーもヒューロムスロージューサーH2Hも搾汁率をほとんど同等


 

 

ニンジンの絞りカスについて比較してみる

 

左がクビンスホールスロージューサー、右がヒューロムスロージューサーH2Hです。 クビンスの方は四角の塊っぽくて、H2Hのは固まっていません。 触ってみると両方ともしっとりした感じで、どちらがよりパサパサしているか、、、その差は感じられませんでした。
スロージューサー比較

 

ドラムキャップとスクリューを外してみました。 内部にカスがあまり残らないことが、洗浄のしやすさに繋がると思います。 一見、クビンスの方がたくさんカスが残っているように見えますが、、、。
スロージューサー比較

 

H2Hの方はスクリューの裏のくぼみに入り込んでいました。  
スロージューサー比較
今回の比較実験で、クビンスもH2Hも搾汁については同程度の性能だと感じました。

 

 

まとめ
クビンスホールスロージューサーも、ヒューロムスロージューサーH2Hもドラム内の残るカスの量は同等


 

 

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