低速ジューサー(スロージューサー)比較

あの、大人気のクビンスホールスロージューサーに2017年モデルが新登場しました!!。(追記 H28.12.4)

 

クビンスホールスロージューサー最新機種 NEW!!

 

管理人が購入した2015年モデルに比べて最新の2017年モデルは、、、、、

従来はホワイトカラーのみでしたが、シルバーとレッドも加わり、色の選択肢が3色に増えました。
スクリュー、ドラムにさらに工夫を加え搾汁量が5%増量しました。
搾かすがドラム内に溜まることによる ”詰まり” が解消されました。
従来は別売りのフローズンストレーナーが標準付属品となりました。
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クビンスホールスロージューサー2017年の最新モデルをキレイshopさんで買った時の様子はコチラです。

 

クビンスホールスロージューサー2017年の最新モデルを2015年モデルと比較した記事はコチラです。

 

 

はじめに、、、

 

※以下のクビンスホールスロージューサーは、管理人が購入した2015年モデルの口コミになります(追記 H28.12.4)

 

私がスロージューサーを使い始めてもうすぐ4年たとうとしています。 最初はヒューロムスロージューサーHU-300、、、、そして同じくヒューロムのHIに買い替え、、、、、そして今度は初めてクビンスというメーカーの機種を買ってみました。
その名も「クビンスホールスロージューサー」(最新機種)。 その名のとおり、投入口が大きいので、食材を切らずにそのまま入れられる、、すなわちそれだけ時間の節約になる、、、というのが売りなんです。  また、食材を細かく切る必要がないということは、「切断面が空気に触れないので、従来のスロージューサーよりも、栄養素がさらに酸化しづらい」、、、とショップではアナウンスしています。
わたしも毎朝、搾りたての生ジュースを作っているので、この時間を節約できるというのは大きな魅力であります。 そして、クビンスはヒューロムよりもモーターのパワーが大きいということで、そこにも注目していました。

 

、、ということで、今回は、クビンスホールスロージューサーと、ヒューロムスロージューサーHIの比較です。

 

1、スロージューサーの外観を比較してみる

左側が、クビンスホールスロージューサー、、、そして右側がヒューロムスロージューサーHI、、、です。
HI、、というのは最新機種であるH2Hの1〜2世代前の機種です。 
さて、この2つの機種を並べてみました。
まず比べてみて一番の印象は、やはりホールスロージューサーの投入口の大きさと背の高さですね。 
あと、クビンスヒューロムHIも本体の色は白なのですが、若干、クビンスはピンクがかっています。
本体の向きは両方共ジュースの出口を正面に置いているのですが、その場合、スイッチはクビンスは右側側面、ヒューロムスロージューサーHIは右側正面です。
クビンスホールスロージューサー比較
ドラムは両方とも透明で、中のジュースが攪拌されている様子が見えるのですが、クビンスの方は若干スモークがかっていて、ジュースの色があまり綺麗に見えません。  例えばニンジンリンゴジュースを搾った場合、綺麗なオレンジ色が見えないので、ちょっともったいないかなと思います。

 

スロージューサーは結構重量があります。  ですので、使う度に持ち運ぶのではなく、最初から置き場所を確保して、その場で使うことをお薦めします。 置き場所は本体だけではなく、カス入れやジュースの受け容器を置くスペースも必要になってきます。  だいたい、幅が35センチ、奥行きが30センチくらいのスペースがあれば良いようです。

 

スロージューサーは別名、「低速ジューサー」、「酵素ジューサー」、「石臼ジューサー」とも呼ばれています。  本体はちょっと重めですが、石臼のように食材をすり潰すことによって酵素が何倍にも活性化すると言われています。  いろんなメーカーがこの方式に注目していて、軽くて安い商品も出てきていますが、4年間使ってみて、この石臼のような重みが安定したジュース作りに必要だと感じています。

 

 

2、スロージューサーの投入口を比較してみる

 

押し棒

左がクビンスホールスロージューサー、右がヒューロムスロージューサーHIです。
「押し棒」、、、とは、食材を投入口に入れた時に、十分中の方まで入って行かない時に食材を押すための棒のことで、ジューサーを使っていない時には埃が中に入らないようにする蓋の役目も兼ねています。
この押し棒、、、、ホールスロージューサーの方は穴が大きく、深いだけあって、結構大きいです。  右のHIのと比べてみてください。
クビンスホールスロージューサー比較

 

投入口の大きさ

ホールスロージューサーの投入口の直径は約7.5センチ。 成人男性の私の手の平でも(ちょっときついが)スッポリと入る大きさです。 右のHIの大きさと比べてみてください。
私は無理ですが、女性の手なら内部までしっかりと洗えると思います。   ⇒ ただし、ちょっと注意が必要なんです。。。(このまま読み進めばわかります)
クビンスホールスロージューサー比較

 

投入口の中を見てびっくり!

わたしがホールスロージューサーを買った時、まず中を見てびっくり、、、、。   「なんじゃこりゃ〜〜〜??(^_^;)」
下の写真はですね〜。。。左が投入口の上から内部を撮った写真。 右が蓋を外して、中から上を見上げた写真、、、、、。
クビンスホールスロージューサー比較
投入口の中に、こんな突起?、、があるなんて、買う前に商品の説明を読んでも書いてなかったしぃ〜〜〜〜(^_^;)
(もしかして、子どもの手が入るのを防ぐ安全対策?)

 

私は、「あの大きな穴に入る大きさなら、何でも中に投入できる、、、、、すげ〜!」と思っていたのに、「これでは中で引っ掛かってしまって、大きいものは入れられないではないか?」、、、、と、なんだかちょっと裏切られた気分になったのでしたよ。(^_^;)
それよりもこれって、知らずに中に手を入れて洗っていたら、手を怪我してしまうんじゃないでしょうか、、、。
こういう事って、メーカーやショップのサイトには売り上げに響くだろうから書きたくないのかもね、、、と勝手に思っていますが、、、、
やっぱり、商品って実際に自分で見て、使ってみないことにはわからないものですよね。。。。

 

、、、って、暫くは疑問に思いながら使っていたのですが、そのうち、ふと、全く問題がないことに気が付きました!!。( ´∀`)/

 

※ 穴に手を突っ込んで内部を洗うと、手を怪我するかもしれない。
⇒ 水道の流水で洗い流せば搾りかすも綺麗に落ちるので、わざわざ手を突っ込んでゴシゴシ洗う必要はないようです。

 

※ 穴の中の突起のせいで、大きな食材が入らない。
⇒ 突起で食材が引っ掛かっても、押し棒で押し込めば大抵の食材は入るようです。
結局、突起がナイフの役目をして食材を分割。 結果、スクリューがスムーズに食材を更に細かく砕く、、という仕掛けのようです。

 

 

 

実際に、どのくらいの大きさの食材が入るのか、比較してみる

まずは葉物野菜、、、、、春菊を入れてみました。

 

結果はご覧の通り、、、、穴一杯にそのままどっさりと入って大満足。。。( ´∀`)/  
今まで使ってたスロージューサーは穴が小さく、何等分かに切って少しずつ入れなければならなかったので、時間と手間がかかっていました。
例の突起は葉物野菜にはほとんど邪魔にならない、、ってことがわかりました。
クビンスホールスロージューサー比較

 

さて、次はニンジンです。
(上のショップで買うと、特典でニンジンなどが貰えるんです。
ジューサーが届いたら、すぐにジュースが搾れるので良かったですよ。( ´∀`)/)

 

あまりにも大きなニンジンは無理なんですが、下の写真のように、普通に売っている大きさのニンジンなら全然問題ありません。 時々、ちょっと太目のニンジンだと例の突起物に引っ掛かりますが、そのまま押し棒で押し込んでも大丈夫なようです。
クビンスホールスロージューサー比較
右の写真は、同じ大きさのニンジンをヒューロムHIに入れたところですが、 最低でも半分に切らないと入りませんでした。

 

毎朝、ヒューロムを使っていると、時間が惜しいのでどんどんニンジンを突っ込んでモーターが停止、、、、ってことも時々ありましたが、クビンスはいまのところ大丈夫なようです。 
実はクビンスはHIよりもモーターのパワーが大きいのです。
追記、(2015.6.10)
あまりにも大きなニンジンや、どんどん突っ込んだりすると、流石のクビンスでもやっぱり止まってしまいます(^_^;)

 

次はリンゴ
結論から書くと、小ぶりのリンゴを買ってきても、丸ごと1個はとても入りきれません。 (直径7.5センチ以下のリンゴなんて見たことないし)  では半分では?、、、、。 これでも直径が丸ごと1個と同じなので入らないんですね。

 

、、というわけで、私はリンゴは4等分に切って入れています。  
それでも今までは、(右の写真のように)4等分を更に3等分にしないと入りきれなかったことを考えれば、少しは楽になった、、というのが実感です。

 

クビンスホールスロージューサー比較

 

3、クビンスホールスロージューサーの力強いモーターのパワー

 

クビンスホールスロージューサーは食材を切らずに丸ごと投入できる、、、と、いうことは、モーターの力がかなり強いんですね。 ここでは、そのモーターの強さがよくわかる動画を見つけましたので、ご紹介したいと思います。

 

↓クビンスホールスロージューサーのモーターで、ベンツを引っ張る動画。
まぁ、こういう使い方をする人はいないでしょうけど(笑)、クビンスのモーターの強力さを垣間見ることができました。

 

 

↓生の硬いゴボウやサツマイモを入れる動画。(1:17辺りから)
料理で余った食材でもポンポン入れられるなんて、便利ですね!!( ´∀`)/

 

さて、皆さんの評価はいかがだったでしょうか?。 ( ´∀`)/
長文、お読みくださり、ありがとうございました。

 

今回私が買ったクビンスホールスロージューサーはコチラです。
追記 更に進化した2017年最新モデルが出ました!!>最新機種 NEW!!
(更新H28.12.4)


管理人が購入した2015年モデルに比べて最新の2017年モデルは、、、、、

従来はホワイトカラーのみでしたが、シルバーとレッドも加わり、色の選択肢が3色に増えました。
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※ヒューロムスロージューサーH2Hの比較記事はコチラです。⇒ヒューロムスロージューサーH2Hと、クビンスホールスロージューサーの比較

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