スロージューサー

普段のお手入れは分解掃除を、、、。
毎日、気持ち良く使うには大切な作業です。
いちいち内部を洗うのはちょっと面倒くさい??

 

でも大丈夫!。

 

自動洗浄、、という方法もあるので上手に使い分けて、末永く手作りジュースを楽しんでくださいね。( ´∀`)/
(自動洗浄は一番最後の方でご紹介します)

 

 

スロージューサー(低速ジューサー)の洗い方

 

まず、ジュースを搾り終えたら、ドラム部分を本体から取り外します。
分解掃除はこの部分だけ。
本体は柔らかい布で拭く程度です。
ヒューロムスロージューサーHU-300

 

ドラムキャップを外して中の部品を分解します。
ヒューロムスロージューサーHU-300

 

スクリューを洗います。
部品は大抵、水でサッと流せば汚れは落ちますが、残った果汁が乾燥してこびりつくので付属のブラシで丁寧に洗います。
ヒューロムスロージューサーHU-300

 

ジュースストレーナーを洗います。
特に上下の網の部分にカスが残っていると、搾汁率が落ちるので丁寧に洗います。
ヒューロムスロージューサーHU-300

 

 

ドラムを洗います。
特にカスの出口にカスが残っているので、付属のブラシの柄を突っ込んで押し出します。
このとき、搾汁パッキン(黄色のゴムの部品)を外します。
ヒューロムスロージューサーHU-300

 

ストレーナー自動洗浄ホルダーを洗います。
このとき、シリコンドクター(黄色のゴムの部品)を外して洗った方が、より清潔を保つことができます。
ここまでするのはちょっと面倒ですが、接合部にカスがたまりやすかったり、黒かびが生えたりするので、なるべく取り外して掃除し、よく乾燥させましょう。
ヒューロムスロージューサーHU-300

 

部品はよく乾燥させてから組み立てます。
低速ジューサーを置く場所プラス、部品を乾燥させる場所も確保した方がいいですね。
ヒューロムスロージューサーHU-300

 

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スロージューサー(低速ジューサー)の自動洗浄

 

縦型のスロージューサーはいちいち分解しなくても自動洗浄をすれば、ある程度、内部を洗うことができます。
次に別の食材のジュースを搾る時や、1日に何回もジュースを搾る時は便利な機能です。

 

トマトジュースを作ってみました。
ヒューロムスロージューサーHU-300

 

この時、内部はこんな感じ、、、
搾ったトマトのカスが内部に残っています。
ヒューロムスロージューサーHU-300

 

では、自動洗浄をやってみましょう。

 

やり方は簡単。
スロージューサーを普通に運転しながら、投入口から水を入れるだけ、、、。
回転するシリコンドクターがドラム内部を綺麗にしてくれます。
ジュースの出口からは内部の汁がたくさん輩出されてきます。
ヒューロムスロージューサーHU-300

 

これを数回、、、、出てくる水が透明になるまで繰り返します。
ヒューロムスロージューサーHU-300

 

水が透明になったので、中を覗いてみました、、、。
まだ少し残っていますが、別のジュースを作るくらいならこれで十分。
簡単にできるので、うまく活用してくださいね。( ´∀`)/
ヒューロムスロージューサーHU-300

 

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